阿蘇の大自然が育んだ和牛「肥後のあか牛」のあか牛丼
阿蘇の大自然が育んだ和牛 【肥後のあか牛」が、お手軽に家庭の食卓で!
■肥後のあか牛
世界一のカルデラを誇る阿蘇。春を告げる大阿蘇の風物詩、野焼き。その野焼きのあとに新芽が芽吹いてくるころ、あか牛の放牧が一斉に始まります。
肥後のあか牛は、四大大和牛である黒毛和種・褐毛和種、日本短角種、無角和種の中の褐毛和種(あかげわしゅ)と呼ばれる褐色の有角牛です。熊本県と高知県を主な産地とし、その起源は朝鮮牛(韓牛)と言われています。
明治後期に、肥後のあか牛の原種、シンメンタール種(原産地スイス)の「ルデー号」と在来種との間に、次々と優れた種牛を産んでいったものが始まりとされています。
■まじめでひたむき。頭数も少なく希少価値があるあか牛
大変強く、おとなしい性格。よく働き粗食。昭和30年代までは農耕牛としてトラクター並みの活躍をしてきました。まるで二宮金次郎のようです。 また、国内で消費されている牛肉のうち、和牛と称されるものは全体の約16%で、和牛の中でも肥後のあか牛の褐毛和種は約2%程度。 全体で見るとたったの0.3%程しか流通されていない、非常に希少価値のある和牛です。■肥後のあか牛には大自然のめぐみがギューッと凝縮されています
和牛というと、松坂牛・神戸牛など、世界に誇る超一流の和牛たちが名を連ねています。これらはすべて黒毛和種という種類で、いわゆる「黒牛」と呼ばれるもので、和牛全体の8割以上がこの黒毛和種であります。 霜降り度合いを示す等級も、超一流の黒牛たちは最高値の5であるのに対し、肥後のあか牛は、約半数が2等級。残りが3等級と、赤みの多い肉質となっております。 それは、阿蘇の大自然の中のびのびと歩き回り、太陽の光をたっぷり浴びたミネラルたっぷりの牧草を食べて育っていますので、霜降りが適度に入り、噛めば噛むほどに味が出て、後味が爽やかでいくらでも食べたくなる肉質に仕上がっております。 また、アルコールによる肝機能障害の改善、血圧降下作用があるとされる「タウリン」が、肥後のあか牛のお肉に多く含まれていることがわかりました。とってもヘルシーな牛肉として珍重されています。これも阿蘇の大自然の結晶といえるでしょう。■ あか牛丼の具
阿蘇の大自然が育んだ、肥後のあか牛。この健康的なあか牛のお肉をもっとお手軽にお召し上がりいただけるよう、どんぶりの具として製造いたしました。調理済みのものがレトルトパックになっています ので、袋のまま熱湯で4〜5分温め、アツアツのご飯の上に盛り付けていただくだけでおいしくお召し上がりいただけます。また、たまねぎ等と一緒に炒めると、お肉のうまみがよりいっそう引き立ちます。 紅しょうがやねぎ・三つ葉。生たまごなどで飾り付けをすると、ますます食欲をそそります。商品の詳細
| ■原材料名 | 詳しくはこちら
肥後のあか牛(和牛)、醤油、みりん、酒、砂糖
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| ■配送方法 |
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| ■賞味期限 | 要冷蔵 30日 |
| ■保存方法 | 冷蔵庫(5℃以下)で保存してください |
| ■内容量 | 160g×8袋(8人前) |
| ■製造業者 | エヴァウェイ 株式会社 |
価格 4935円 (送料別)

