長崎橘湾産 ひおうぎ貝 20個入り
まるでほたてのような貝です!
ひおうぎ貝は、黒潮香る長崎県橘湾の特産品で、北方産のホタテ貝とよく似たとてもおいしい貝です。
また、貝殻の色もきれいで装飾品としてもご利用できます。ひおうぎ貝を生きたまま食べることは、産地以外では、ほとんどお目にかかれません。
10月〜5月までの期間限定です!
◆ひおうぎ貝のおいしい食べ方◆
さしみ(1)貝柱をスプーンまたはバターナイフ等ではずします。
(2)貝柱は食べやすい大きさに切ります。ひも(外套膜)は2〜3回塩もみをした後に(真白になります)湯通しをします。
(3)残りは炊き込み御飯などにご利用できます。
酒蒸し
(1)無水鍋をコンロの上で焼きます。(水を落としたらパッとはじく程度)
(2)焼けたら貝を重ならないように並べ、酒を入れフタをします。
(3)3分ほどたったらフタをとり、貝を裏返し、またフタをします。
(4)でき上がる前に、もう一度酒を入れ香りづけをします。
浜焼き
(1)サザエのツボ焼きと同じ要領です。金網に並べた貝をコンロ又は炭火等で焼きます。
(2)貝が口を開けたら。貝を裏返し。しょう油をさします。
※電子レンジでもOK・・・5〜6個を同時に7〜8分程度。レモン汁少々。
フライ
(1)貝の口が開く程度に焼くか、蒸します。
(2)衣をつけて油で揚げます。
炊き込み御飯
(1)具の口が開く程度に焼くか、蒸します。
(2)好みの大きさに切ります。(黒い部分は、取り除いた方がきれいです。)
(3)米といっしょに炊き込みます。
水炊きやバター焼き、お煮付けなどやシチュー、カレーなどに入れてもおいしく召し上がれますので、お好みの方法でお召し上がりください。
◆保存方法◆
(1)貝をそのまま「冷蔵」しますと最低5日ほどは、心配ありません。(2)身を取り出して「冷凍」しますと長く保存できますが、味は若干落ちてきます。
ご注意 ・ひおうぎ貝は、海中に吊るして育てていますので、砂を含んでいることはありません。
しかし、貝の周囲についているカキ殻などが、調理中に入ることがありますので、必ず、調理前にタワシ等で、きれいに洗ってください。 ・ひおうぎ貝は、海中でいつも口を開けた状態で餌(プランクトン)を食べています。
このため到着時に口を開けているのが普通です。口が2センチ程度開いた状態であれば 生きていますので、召し上がるのになんら差し支えございません。
ただし「生もの」ですので、なるべく5日以内にお召し上がりください。
・発泡スチロール箱のフタをしたまま、冷蔵庫に入れても冷えません。
STEP1 ひおうぎ貝の開き方
貝柱がついていないほうの面を下にし、スプーンではぎとるようにしていきます。
(スプーンは大き目のものが使いやすいです。)
STEP2 ひおうぎ貝の開き方
下の分を取ったら、貝を上下反対にします。貝柱だけ残し他の部分は取り出します。
貝柱は最後に取り出します。
外套膜(ビラビラしている部分)を流水で洗います。
(ぬめりが苦手な人はこのとき十分に洗ってください。)
STEP3 ひおうぎ貝の開き方
貝柱と外套膜(ビラビラしている部分)を盛り付けたら出来上がり。殻に盛り付けるとよりいっそう海の雰囲気も楽しめます。
商品の詳細
| ■原材料名 | 詳しくはこちら
ひおうぎ貝(長崎橘湾産)
|
| ■配送方法 |
クール便 冷蔵 |
| ■賞味期限 | 商品到着後3日 |
| ■保存方法 | 冷蔵保存 |
| ■内容量 | 20個 |
| ■製造業者 |
|

価格 4510円(送料別)



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