日本全国の地域特産物などを販売代行しているショッピングサイトです。
ホーム長崎本村製麺工場
 
 
 
 

店舗のごあんない

周辺地図

南高来郡西有家町須川362-1

<<本手延島原須川そうめんの由来>>

わが国における手延素麺の歴史は古く今から約千二百年前にさかのぼる。

大和地方(現在の奈良県桜井市)において大神朝臣狭井久佐の次男穀主がたまたま、大和地方の飢饉に遭いこの地方の小麦を粉にして棒状にねり、更にこれを乾燥して保存食としたのが今日の素麺の形態を有するいわゆる手延素麺の創めであると伝承されている。

その後の文献に記録されているのは、多問院日記永禄八年(1565年)に三輪で素麺が生産されている事が述べられ安永二年(1773年)に毎年7月大和国高取藩から、素麺を幕府に献じている事が記されている。

また天正の頃(1575年〜1591年)豊臣秀吉が姫路城に入城した時、播州の素麺を饗応したともいわれている。

完熟天津甘栗!